自動車税を計算
この自動車税計算ツールでは、 排気量・車種・登録年を入力すると、 自動車税・軽自動車税の年税額を自動で計算できます。
グリーン化特例(軽減・重課)にも対応しています。 2025年最新の税制に基づいた計算が可能です。
📘 このツールの使い方
- 車種を選択します(普通車・軽自動車・営業用・トラック・バス・けん引車・特殊自動車)。
- 排気量(cc)または最大積載量・乗車定員・けん引重量を入力します(車種により異なる)。
- 初度登録年を選択します(車検証で確認)。
- グリーン化特例を選択します(該当なしでOK)。
- 「自動車税を計算する」をタップします。
- 年税額が表示されます。
計算結果は2025年時点の税制に基づく概算です。 実際の税額は毎年5月に送付される納税通知書でご確認ください。
💡 自動車税の仕組み
自動車税は、毎年4月1日時点の車の所有者に課税される地方税です。 排気量に応じて税額が決まります。
2019年10月の税制改正
2019年10月1日以降に新車登録された自家用乗用車(普通車)は、 税額が引き下げられました。
• 1000cc以下:29,500円 → 25,000円
• 1000-1500cc:34,500円 → 30,500円
• 1500-2000cc:39,500円 → 36,000円
• 2000-2500cc:45,000円 → 43,500円
• 2500-3000cc:51,000円 → 50,000円
軽自動車税
軽自動車の税額は排気量に関わらず一律です。
• 営業用:6,900円
営業用トラック(代表例)
• 2トン以下:9,000円
• 4トン以下:15,000円
• 8トン以下:29,500円
営業用バス(代表例)
• 50人以下:17,500円
• 80人超:28,500円
けん引車(代表例)
• 12トン以下:30,600円
• 16トン超:51,000円
グリーン化特例
環境性能に優れた車は税額が軽減され、古い車は重課されます。
電気自動車・プラグインハイブリッド・クリーンディーゼルは 概ね75%軽減
重課措置
新車登録から13年超の車は約15%重課 (ガソリン車・LPG車が対象)
納付時期
自動車税は5月末が納付期限です。 年度途中で新規登録した場合は月割で計算されます。
計算例:排気量2000cc、2020年登録、通常税率の場合
→ 36,000円/年
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 自動車税は毎年いくらかかりますか?
自動車税は排気量と車種により異なります。 普通車は「排気量区分ごとに年税額が決まる」仕組みで、 軽自動車は一律10,800円(自家用)です。 このツールでは排気量と登録年から自動的に最新の税額に換算します。
Q2. 自動車税の「月割計算」とは何ですか?
年度途中で新規登録または廃車した場合、 登録月の翌月から3月までの月数分を月割で納付します。 例えば7月に新規登録した場合、8月〜3月の8ヶ月分を納めます。
Q3. 13年超の車は本当に税金が高くなりますか?
はい、新車登録から13年を経過したガソリン車・LPG車は、 自動車税が約15%重課されます。 例えば通常36,000円の車なら、約41,400円になります。 ただし、電気自動車やハイブリッド車は重課の対象外です。
Q4. 電気自動車やハイブリッド車は税金が安くなりますか?
はい、電気自動車・プラグインハイブリッド・燃料電池車は、 グリーン化特例により概ね75%軽減されます。 ただし、軽減は新車登録の翌年度のみ適用される場合が多いです。
Q5. 自動車税はいつ払いますか?
自動車税は毎年5月上旬に納税通知書が届き、5月末が納付期限です。 コンビニ、銀行、クレジットカード、スマホ決済などで納付できます。 納付を忘れると延滞金が発生するので注意してください。