赤ちゃんの月齢を計算
この赤ちゃん月齢計算ツールでは、 生年月日を入力すると、 月齢・週齢・日齢と発達段階の目安を自動で計算できます。
健診スケジュールの確認や、育児記録にも便利です。
📘 このツールの使い方
- 赤ちゃんの生年月日を入力します。
- 「月齢を計算する」をタップします。
- 月齢・週齢・日齢、発達段階の目安、次の健診時期が表示されます。
発達の目安は個人差が大きく、早い遅いがあっても問題ないことがほとんどです。 心配な場合は小児科医や保健師にご相談ください。
💡 月齢・週齢・日齢とは
月齢は赤ちゃんが生まれてから何ヶ月経ったかを表します。 小児科や育児相談では月齢を基準に発達を確認します。
• 月齢:生まれた日を0ヶ月として、暦の月単位で計算
• 週齢:生後の日数 ÷ 7日
• 日齢:生後の日数
発達段階の目安
赤ちゃんの発達には個人差があります。以下はあくまで目安です。
ほとんど寝て過ごす、反射的な動き
首がすわり始める、追視ができる、あやすと笑う
首がすわる、寝返り、離乳食開始(5-6ヶ月)
お座り、ずりばい、ハイハイ、人見知り
つかまり立ち、伝い歩き、バイバイ・パチパチ
歩き始める、意味のある言葉(ママ、パパなど)
走る、2語文(「ママ、だっこ」など)
ジャンプ、会話ができる、トイレトレーニング
健診の時期
• 3-4ヶ月健診:首すわり、追視、あやし笑い
• 6-7ヶ月健診:寝返り、お座り、離乳食の進み具合
• 9-10ヶ月健診:ハイハイ、つかまり立ち
• 1歳健診:歩行、言葉の発達
• 1歳半健診:歩行、2語文、指さし
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. 修正月齢とは何ですか?いつまで使いますか?
修正月齢とは、早産で生まれた赤ちゃんの発達を見るときに使う月齢のことです。 本来の出産予定日を「0ヶ月」として数え直します。 早産の赤ちゃんは実月齢より発達がゆっくり見えるため、 通常は1歳〜1歳半頃まで修正月齢で評価されます。
Q2. 月齢と発達がずれていても大丈夫ですか?
個人差は非常に大きく、1〜2ヶ月の差はよくあります。 例えば「寝返り」「お座り」「ハイハイ」「つかまり立ち」などは 月齢の幅が広く、ゆっくりでも問題のないケースがほとんどです。 気になる場合は健診や小児科で相談しましょう。
Q3. 健診スケジュールは月齢で決まりますか?
はい。1ヶ月・3〜4ヶ月・6〜7ヶ月・9〜10ヶ月・1歳・1歳半など、 多くの健診は月齢基準です。 本ツールで算出した月齢を参考に「今どの健診の時期か」を確認できます。
Q4. 予防接種のスケジュール確認にも使えますか?
予防接種は生後2ヶ月から始まるものが多く、月齢が重要な指標になります。 接種間隔や対象時期の判断に役立ちますが、 正式なスケジュールは母子手帳やかかりつけ医の案内を優先してください。
Q5. 誕生日当日の月齢はどう計算されますか?
誕生日当日に「満1歳」となり、月齢は12ヶ月です。 例えば 2024年1月1日生まれ → 2025年1月1日は「1歳0ヶ月(12ヶ月)」となります。
Q6. うるう年(2月29日)生まれの場合は?
多くの医療機関では2月28日を誕生日扱いとします。 月齢・週齢も2月28日を基準に計算されます。
Q7. 週齢と日齢の違いは何ですか?
• 週齢:生後何週間か(7日単位)
• 日齢:生後何日か
月齢は「暦」で計算されるため、同じ期間でも週齢とは一致しないことがあります。
Q8. 保育園の申し込みに月齢は関係しますか?
はい。「生後何ヶ月から入園可能」という基準がある園も多いため、 生後月齢は重要です。 特に0歳児クラスは「生後5〜6ヶ月以上」などの条件がよくあります。