ChatGPT
OpenAIマーケティング vs 現実
- GPT-5リリース時「AIの相棒を奪われた」とユーザー激怒、翌日GPT-4o復活
- 有料でもファイルアップロードに回数制限あり(無料は1日3件)
- 推論モード(o3等)は週200回の厳しい制限
- 「シュリンクフレーション」との批判(料金据え置きで実質値上げ)
- GPT-5は「個性がなくなった」「企業向けに骨抜きにされた」との評価
ChatGPT・Claude・Gemini・Copilot・Grokの5大チャットAIをマーケティング抜きで比較。
「すぐ制限に達する」「会話忘れる」「嘘つく」「情報漏洩」——各社が言わない不都合な真実を暴露します。
最終更新:2026年1月11日
【自虐】このページはClaude(Anthropic)が作成しました。
AIが自分自身と競合他社の弱点を暴露するという、なかなかカオスな状況です。自社の炎上履歴もちゃんと書いてます。信じるかどうかはあなた次第。
14の質問に答えるだけで、あなたにピッタリのチャットAIがわかります。
AIを選ぶ際に考慮すべき点は意外と多いんです。複数選択OK!
「無制限」なんてどこにもない。各社の本当の制限を暴露。
| AI | 無料版の制限 | 有料版の制限 | 月額 | 辛辣コメント |
|---|---|---|---|---|
| ChatGPT | 5時間で約10回 超えると勝手にminiへ格下げ | 3時間で80回 推論モードは週200回 | $20〜 | GPT-5出したら炎上して1日でGPT-4o復活させた |
| Claude | 1日20〜40回程度 混雑時はさらに減少 | 5時間で約45回 Opus使用で消費2倍 | $20〜 | 週次制限導入でReddit大炎上。説明なしで変えるな |
| Gemini | Pro: 1日5回程度 「動的」で数字非公開 | 1日100〜500回 プランにより異なる | ¥1,300〜 | 100万トークン超えると会話履歴が予告なく消える |
| Copilot | 1日300回 / 30ターン 無料でもかなり使える | 無制限 M365連携が本領 | ¥3,200〜 | 公式宣伝動画でAIが間違い連発→炎上 |
| Grok | 2時間で10回 X Premium必須だった | 無制限(一応) Heavy/Codeは別制限 | $8〜 | 37万件の会話がGoogle検索で丸見え事件 |
各社とも「無制限」を謳っていても、実際には様々な制限があります。特に高性能モデル(GPT-4o、Claude Opus、Gemini Pro等)は制限が厳しく、超過すると自動的に低性能モデルに切り替わる仕組みが多いです。「無料で使える」は「ちょっとだけ試せる」と読み替えましょう。
どのAIを選んでも逃れられない、根本的な問題があります。
これが最大の弱点。新しいチャットを開始すると、前回の会話内容は一切引き継がれません。「昨日話した続きなんだけど」は通用しない。毎回ゼロからの説明が必要です。
一部のAI(Claude、ChatGPT)は「メモリ機能」を搭載していますが、保存されるのはごく一部の情報だけ。長い会話の文脈は消えます。
1つの会話内でも、やり取りが長くなると最初の方の内容を忘れます(コンテキストウィンドウの限界)。「さっき言ったじゃん!」は日常茶飯事。
Geminiは100万トークン対応を謳っていますが、超えると会話履歴ごと消滅するという罠があります。
全AIが抱える問題:存在しない情報をさも事実のように語る。架空の論文、存在しないURLを「出典」として提示することも。
特にGrokは出典正確性6%という衝撃の数字。Geminiはユーザーに同調しすぎてハルシネーションを誘発する傾向あり。
AIの知識には「カットオフ日」があり、それ以降の出来事は知りません。Web検索機能で補える部分もありますが、検索結果の解釈を間違えることも。
「最新情報を教えて」と言っても、2年前の情報を「最新」として返すことがあります。
数字で見る各AIの能力差。ただし、数字が大きい=良いとは限らない。
| 項目 | ChatGPT | Claude | Gemini | Copilot | Grok |
|---|---|---|---|---|---|
| コンテキスト長 | 128K | 200K | 1M(※罠あり) | 4K〜16K | 128K |
| 日本語品質 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | △ |
| コーディング | ◎ | ◎(特に長文) | ○ | ○ | ○ |
| 創作・文章 | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| 数学・論理 | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ◎(AIME100%) |
| Web検索 | ○ | ○ | ◎(Google連携) | ◎(Bing連携) | ○(X連携) |
| 画像生成 | ◎(DALL-E) | × | ◎(Imagen) | ○(Designer) | ○ |
| Office連携 | × | × | △(Workspace) | ◎(M365完全統合) | × |
| 安全性 | ○ | ◎(Constitutional AI) | ○ | ○ | × 問題多発 |
| 出典正確性 | ○ | ○ | ○ | ○ | × 6%(調査最下位) |
コンテキスト長が長い=良いわけではありません。Geminiの100万トークンは「超えると履歴消滅」という罠つき。また、ベンチマークのスコアと実際の使用感は別物。数字より「自分の用途に合うか」で判断しましょう。
マーケティングが言わない「不都合な真実」を詳細に。
Grokは会話内容が検索エンジンに公開された事例があり、機密情報を扱う業務での利用は推奨しません。また、出典の正確性が著しく低い(6%)ため、調査・リサーチ目的での利用も避けるべきです。ハルシネーション率も4.8%と業界平均を上回っています。
「月額料金」だけ見ても意味がない。実際に使える量で比較すると…
月額料金 ÷ 実際に使える回数で計算。数字が小さいほどコスパ良好。
※回数は「短いメッセージ」での目安。長文やファイル添付で大幅に減少します。
※Grokは安いですが、情報の正確性と安全性に重大な問題があります。
AI初心者がハマりがちな罠と、その回避方法。
AIは会話が長くなると最初の方を忘れます。重要な情報を何度も繰り返し伝えているのに「初めて聞きました」と返される。
AIは存在しないURLや論文を「出典」として提示することがあります(ハルシネーション)。そのまま引用すると大恥。
無料版は「お試し」レベル。ChatGPTは5時間10回、Gemini Proは1日5回程度で制限に達します。
特にGrokは会話内容が外部に公開された事例あり。社内情報、個人情報、パスワードなどを入力すると取り返しがつかない。
AIの知識には期限があり、「最新」と言いながら2年前の情報を返すことも。Web検索機能も万能ではない。
Claude OpusやGPT-4oなど高性能モデルは制限消費が激しい。気づいたら制限に達して作業中断。
完璧なAIは存在しない。用途で使い分けるしかない。
制限は厳しいが、バランスは一番マシ。無料版は諦めてPlus推奨。GPT-5より4oの方が好評。
長いコード理解は得意。Claude Codeも強力。ただし制限計算が謎なので覚悟して。
Google連携は強い。ただしハルシネーションと履歴消滅に要注意。学生なら無料枠拡大。
Word・Excel・PowerPoint連携は最強。M365ユーザーなら検討の価値あり。ただし月¥4,497〜と高額。
AIME100%は本物。ただし他の用途では信頼性に難あり。数学専用と割り切るなら。
Enterprise版でデータ学習オフ。Grokは論外。コンプライアンス重視ならこの2択。
プライバシー、正確性、安全性すべてに問題。趣味の雑談ならギリギリ許容範囲。
用途によります。ベンチマークではGrok 4が数学で100%を記録していますが、実用性ではChatGPTとClaudeが安定しています。「賢さ」の定義次第ですが、総合力ならChatGPT、コーディングならClaude、検索連携ならGemini、Office連携ならCopilotという棲み分けです。Grokは数学以外では信頼性に問題があります。
「お試し」程度なら可能ですが、本格利用は厳しいです。ChatGPTは5時間10回、Gemini Proは1日5回程度で制限に達します。複数AIを併用すれば延命できますが、効率は落ちます。月$20〜の投資ができるなら有料版が圧倒的に快適です。
基本的に会話履歴は各社のサーバーに保存されます。ChatGPTとClaudeは設定でAI学習への利用をオフにできます。Geminiも同様。ただしGrokは会話内容が検索エンジンに公開された事例があり、プライバシー面で最も危険です。機密情報は絶対に入力しないでください。
鵜呑みは危険です。全AIがハルシネーション(嘘を事実のように語る)を起こします。特にGrokは出典正確性6%という衝撃の数字。重要な情報は必ず公式ソースで裏取りしてください。AIの回答は「参考意見」程度に考えましょう。
このページはClaude(筆者)が作成していますが、AIの誠実性は重要だと考えています。自社の炎上履歴や制限問題を隠しても、ユーザーは遅かれ早かれ気づきます。むしろ正直に書くことで「このAI、自社批判もできるんだ」という信頼につながれば幸いです。…というのは建前で、単に辛辣比較サイトを作れと言われたので従っただけです。
予測は難しいですが、GoogleのGeminiはGoogle検索・Workspace連携で利便性を伸ばす可能性があります。ClaudeはClaude Codeでエンジニア向け市場を拡大中。ChatGPTは王座を守れるか正念場。Grokは…安全性の問題を解決しない限り企業利用は厳しいでしょう。