割引情報を入力
計算結果
複数割引の重ね掛け計算
「20%オフ→さらに10%オフ」のような重ね掛け割引を計算します。
複数割引の計算結果
定額割引 vs %割引 どっちがお得?
「500円引き」と「20%オフ」のクーポン、どちらがお得か比較します。
比較結果
📘 このツールの使い方
- 基本計算:元の価格と割引率から、割引後価格と割引額を計算
- 複数割引:「20%オフ→さらに10%オフ」のような重ね掛け割引を正確に計算
- 定額vs%比較:「500円引き」と「20%オフ」どちらがお得か一発判定
セール時の値引き額、クーポン適用後の価格、ポイント還元の実質値引きなど、様々な場面で活用できます。
💡 割引計算の活用方法
割引計算の基本
割引後の価格は以下の計算式で求められます:
割引後価格 = 元の価格 × (1 − 割引率 ÷ 100)
例えば、10,000円の商品が20%オフの場合:
10,000円 × (1 − 20 ÷ 100) = 10,000円 × 0.8 = 8,000円
複数割引は合算できない
「20%オフ + 10%オフ」は「30%オフ」ではありません。 正しい計算は以下のようになります:
誤り:10,000円 × (1 − 0.3) = 7,000円
正解:10,000円 × 0.8 × 0.9 = 7,200円
最初の20%オフで8,000円になり、その8,000円に対して10%オフが適用されるため、 最終的には7,200円となります。合計の割引率は28%です。
定額割引と%割引の損益分岐点
「500円引き」と「20%オフ」では、商品価格によってどちらがお得か変わります:
損益分岐点 = 定額割引 ÷ (割引率 ÷ 100)
例:500円 ÷ 0.2 = 2,500円
つまり:
• 2,500円未満の商品 → 500円引きの方がお得
• 2,500円以上の商品 → 20%オフの方がお得
• ちょうど2,500円 → どちらも同じ
ショッピングでの実用例
セール時の価格比較: 同じ商品が複数のショップでセール中の場合、割引率が高い方が必ずしもお得とは限りません。 このツールで各ショップの割引後価格を計算し、最も安いショップを見つけられます。
例:A店「15,000円の30%オフ = 10,500円」 vs B店「12,000円の20%オフ = 9,600円」
割引率はA店が高いですが、実際の価格はB店の方が安くなります。
税込みと税抜きについて
このツールは入力された金額をそのまま計算します。 税込価格で割引計算したい場合は税込価格を、税抜価格で計算したい場合は税抜価格を入力してください。
注意:セールやクーポンには期限があります。計算後は早めに購入を検討しましょう。
❓ よくある質問(FAQ)
複数割引の順番は関係ありますか?
順番は関係ありません。20%オフ→10%オフでも、10%オフ→20%オフでも、 最終的な価格は同じになります(どちらも元の価格 × 0.8 × 0.9 = 0.72、つまり28%オフ)。
定額割引と%割引、どっちを先に適用しますか?
一般的には定額クーポン(500円引きなど)→ 割引率(%オフ)の順で適用されることが多いですが、 ショップやサービスによって順序が異なる場合があります。各サイトの利用規約を確認してください。
税込と税抜のどちらで計算されますか?
入力された金額をそのまま使うため、税込で計算したい場合は税込価格を、 税抜で計算したい場合は税抜価格を入力してください。
ポイント還元は割引と同じですか?
実質的な負担額は同じですが、タイミングが異なります。 割引は購入時に即座に値引きされますが、ポイント還元は後日ポイントが付与されます。 即座に値引きされる割引の方が確実です。
定額割引(○円引き)を計算するには?
定額割引の場合は、元の価格から割引額を引くだけです。
例:10,000円 − 500円 = 9,500円
パーセント換算したい場合は、(割引額 ÷ 元の価格) × 100 で計算できます。
例:500円 ÷ 10,000円 × 100 = 5%オフ
3つ以上の割引を重ねることはできますか?
複数割引計算ツールは2つまでですが、計算結果をメモして、 その価格を新たな「元の価格」として3回目の割引を計算することで対応できます。