QRコード作成ツール

URL・テキストを入力して、印刷にも使える高画質QRコードを無料で生成

ブラウザだけでQRコードを即生成

QRコードは、URL・テキスト・連絡先・Wi-Fi情報などを スマートフォンで読み取れる形にした二次元コードです。

このツールでは、入力した文字列をそのままブラウザ内でQRコード化します。 生成された画像は右クリック(スマホなら長押し)で保存し、チラシ・名刺・POP・Webサイトなどに自由に貼り付けられます。

URL・テキスト・メールアドレスなど、そのまま文字列としてエンコードします。 Wi-Fi設定やvCard形式なども、対応アプリであれば読み取り可能です。
240px
Web用バナーなら 200〜240px、A4チラシに印刷するなら 300〜400px 以上を目安にすると読み取りやすくなります。
誤り訂正レベルを高くすると、汚れ・欠け・一部隠れに強くなりますが、 データ量が増えるぶん、QRの見た目が密になりやすくなります。

QRコード プレビュー

ここにQRコードが表示されます

実際に使う前に、スマートフォンで一度読み取りテストをしておくと安心です。

📘 このQRコード作成ツールの使い方

  1. 「QRコードにしたいテキスト」欄に、URL・メッセージ・連絡先などを入力します。
  2. 「QRコード生成」ボタンをタップすると、右側にQRコードが表示されます。
  3. 「QRコードをダウンロード」ボタンで、PNG画像として保存できます。
  4. 印刷物やWebサイトに貼り付けて活用してください。

※ 生成されたQRコードはブラウザ上のみで処理され、サーバーには送信されません。
※ URLは https:// から始まる完全な形式で入力してください。

💡 QRコードの基本知識と活用法

QRコードの種類と用途一覧

用途 形式
Webサイト URL https://example.com
メール送信 mailto: mailto:info@example.com
電話発信 tel: tel:090-1234-5678
SMS送信 sms: sms:090-1234-5678
Wi-Fi接続 WIFI: WIFI:T:WPA;S:SSID;P:password;;
位置情報 geo: geo:35.6812,139.7671
LINE友だち追加 URL https://line.me/R/ti/p/@xxxxx
テキスト Plain text 任意のメッセージ

印刷・表示サイズの目安

用途 推奨サイズ 読み取り距離 備考
名刺 15〜20mm 10〜20cm 小さめでOK
チラシ・フライヤー 30〜50mm 30〜50cm 中サイズ
ポスター(A4) 50〜80mm 50cm〜1m やや大きめ
看板(屋外) 150〜300mm 1〜3m 大型
パッケージ・商品 20〜30mm 20〜30cm 小〜中サイズ
Web表示 200〜400px 画面サイズ依存 解像度重視

目安:読み取り距離の約10分の1のサイズが推奨です。

QRコードの基本的な仕組み

QRコード(Quick Response Code)は、2次元バーコードの一種で、1994年にデンソーウェーブ社が開発しました。

縦・横の2方向に情報を持つため、従来のバーコードより大量の情報を格納できます。

QRコードの特徴:
大容量:最大7,089文字(数字)、4,296文字(英数字)
高速読み取り:360度どの角度からでも読める
誤り訂正:汚れや破損があっても読み取れる(最大30%)
無料:特許が公開され、誰でも自由に使える

QRコードの構造

1. 位置検出パターン:
3つの角にある四角いマーク。QRコードの向きを認識します。

2. アライメントパターン:
大きなQRコードに現れる小さな四角。歪みを補正します。

3. タイミングパターン:
白黒の点線。座標を決定します。

4. データ領域:
実際の情報が格納されている部分。

誤り訂正レベル

QRコードには4段階の誤り訂正レベルがあります。

レベル 復元可能率 用途
L(Low) 約7% きれいな環境
M(Medium) 約15% 一般的な用途(推奨)
Q(Quartile) 約25% 屋外・汚れやすい
H(High) 約30% 過酷な環境

このツールではMレベル(15%)で生成しています。

QRコードの実用例

1. マーケティング・広告:
• チラシ・ポスターにWebサイトのQRコード
• 商品パッケージに詳細情報のQRコード
• 名刺にSNS・ポートフォリオのQRコード

2. 決済:
• PayPay・LINE Payなどのスマホ決済
• ビットコインなどの暗号資産の送金

3. イベント・チケット:
• 電子チケットのQRコード認証
• イベント受付・入場管理

4. 情報共有:
• Wi-Fiパスワードの共有
• 連絡先(vCard)の共有
• 位置情報(地図)の共有

注意:個人情報や機密情報をQRコードに含める場合は、セキュリティに十分注意してください。

❓ よくある質問(FAQ)

QRコードはどうやって読み取りますか?

スマートフォンのカメラアプリでQRコードを映すだけで読み取れます(iPhone・Androidとも標準対応)。

読み取り方法:
iPhone:カメラアプリを起動してQRコードを映す → 通知をタップ
Android:Googleレンズやカメラアプリで読み取り

専用アプリ:
カメラで読み取れない場合は、「QRコードリーダー」などの専用アプリをインストールしてください。

どのくらいの文字数を入れられますか?

理論上は数千文字まで格納できますが、実用的には200〜300文字程度が推奨です。

最大容量:
• 数字のみ:7,089文字
• 英数字:4,296文字
• 日本語(バイナリ):1,817文字

文字数が多いほどQRコードが複雑になり、読み取りにくくなります。

カラーや画像を入れたQRコードは作れますか?

このツールはシンプルな白黒QRコードのみ対応していますが、専門サービスを使えばカラー・ロゴ入りQRコードも作成可能です。

注意点:
• 色を変えると読み取りにくくなる場合がある
• 背景は明るく、QRコード部分は暗くする
• ロゴは中央に小さく配置(誤り訂正の範囲内)

印刷したQRコードがうまく読み取れません

改善方法:

1. サイズを大きくする:
最低でも15mm×15mm以上にしてください。

2. 解像度を上げる:
印刷用は300dpi以上推奨。このツールのQRコードは高解像度ですが、拡大しすぎるとぼやけます。

3. 余白を確保:
QRコードの周囲に最低でも4セル分の余白(クワイエットゾーン)が必要です。

4. コントラストを確認:
白黒のコントラストがはっきりしていることを確認してください。

QRコードに有効期限はありますか?

QRコード自体に有効期限はありません。

ただし、リンク先のURLが変更・削除されると使えなくなります。

対策:
• 短縮URLは避ける(サービス終了のリスク)
• 自社ドメインの恒久的なURLを使う
• 動的QRコード(リダイレクト型)を検討

セキュリティは大丈夫ですか?

このツールで生成されたQRコードはブラウザ上のみで処理され、サーバーには送信されません。

QRコードのセキュリティリスク:
• 悪意のあるURLに誘導される可能性
• フィッシングサイトへのリンク
• マルウェアのダウンロード

対策:
• 信頼できないQRコードは読み取らない
• URL確認機能のあるアプリを使う
• 読み取り後、すぐにアクセスせず内容を確認

商用利用は可能ですか?

はい、商用利用可能です。

QRコードの規格(ISO/IEC 18004)は公開されており、誰でも自由に使えます。

注意:
• QRコード自体は自由に使えますが、リンク先の内容は著作権等に注意
• 「QRコード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です
• 商標の使用には注意が必要(一般名詞として使う分には問題なし)

動的QRコードと静的QRコードの違いは?

静的QRコード(このツールで作成):
• 情報が直接QRコードに埋め込まれる
• 一度作成したら変更不可
• 無料で作成可能
• アクセス解析不可

動的QRコード:
• 短縮URLを経由してリダイレクト
• リンク先を後から変更可能
• アクセス解析が可能
• 有料サービスが多い

用途:
静的:名刺、パッケージなど変更不要な用途
動的:キャンペーン、イベントなど変更の可能性がある用途