水道料金計算ツール

水道の使用量から、上水道・下水道・合計の水道代をかんたん試算

毎月の水道料金の目安を計算

この水道料金計算ツールでは、 水道の使用量(m³)と、上水道単価・下水道割合・基本料金(任意)をもとに、 上水道料金・下水道料金・合計の水道代をシンプルなモデルで計算します。

実際の請求額は自治体や水道事業者ごとの料金表・基本料金によって異なりますが、 毎月の負担感を把握するための参考値として使えます。

m³/月
検針票(請求書)に記載されている、ひと月の水道使用量(立方メートル)を入力します。 2か月ごとの検針(2か月分の使用量が記載される)場合は、使用量を2で割って「1か月あたり」として入力してください。
ここで入る単価はあくまで仮の初期値です。請求書や自治体の料金表が分かる場合は、次の「上水道単価」で上書きしてください。
円/m³
初期値はプリセットから入ります(上書きOK)。 ※ 本ツールは段階料金や口径別の単価は再現せず、従量部分を単純化して試算します。
デフォルトは 80%(簡易モデル)です。下水道料金が別体系の地域は、請求の比率に近い値に調整してください。 下水道が発生しない場合は 0% にすると上水道のみの目安になります。

📘 このツールの使い方

  1. 検針票などを見て、ひと月あたりの水道使用量(m³)を確認します。
  2. 地域プリセットを選び、必要なら上水道単価を請求書に合わせて上書きします。
  3. 下水道料金が分かる場合は、下水道の割合(%)も調整します。
  4. 基本料金がある場合は「基本料金を合計に加える」をONにして金額を入力します。
  5. 「水道料金を計算する」をタップすると、上水道料金・下水道料金・基本料金・合計が表示されます。

実際の請求額と完全には一致しませんが、 「使用量が増えるとどのくらい金額が変わるか」をチェックするのに便利です。

💡 このツールの計算ロジック

実際の水道料金は、上水道・下水道・基本料金・段階料金などを組み合わせて計算されます。 本ツールは比較しやすさを優先し、次のシンプルなモデルで試算します。

使用量 = U(m³)
上水道単価 = P(円/m³)
下水道割合 = S(%)
基本料金(任意)= F(円/月)

上水道料金 = U × P
下水道料金 = 上水道料金 × (S / 100)
合計水道料金 = 上水道料金 + 下水道料金 + F(基本料金をONにした場合)

※ 地域プリセットの単価は仮定値です。精度を上げたい場合は、請求書の単価・基本料金に合わせて上書きしてください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q1. なぜ単価が「仮定」なのですか?

水道料金は自治体ごとに料金体系が大きく異なるため、まずは比較しやすいように「仮の単価」を初期値として置いています。 請求書や自治体の料金表が分かる場合は、上水道単価・基本料金を実際に近い値に上書きすると精度が上がります。

Q2. 基本料金は必ず入れる必要がありますか?

いいえ。使用量による変動分(従量部分)の目安だけを見る使い方でもOKです。 実際の請求額に近づけたい場合は、基本料金をONにして入力してください。

Q3. 検針が2か月ごとの地域でも使えますか?

使えます。検針票の「2か月分の使用量」を2で割り、1か月あたりの使用量として入力してください。

Q4. 下水道に加入していない場合はどうすればいいですか?

下水道料金が発生しない(浄化槽など)場合は、下水道割合を 0% にすると上水道のみの目安になります。