毎月の水道料金の目安を計算
この水道料金計算ツールでは、 水道の使用量(m³)と、上水道単価・下水道割合・基本料金(任意)をもとに、 上水道料金・下水道料金・合計の水道代をシンプルなモデルで計算します。
実際の請求額は自治体や水道事業者ごとの料金表・基本料金によって異なりますが、 毎月の負担感を把握するための参考値として使えます。
📘 このツールの使い方
- 検針票などを見て、ひと月あたりの水道使用量(m³)を確認します。
- 地域プリセットを選び、必要なら上水道単価を請求書に合わせて上書きします。
- 下水道料金が分かる場合は、下水道の割合(%)も調整します。
- 基本料金がある場合は「基本料金を合計に加える」をONにして金額を入力します。
- 「水道料金を計算する」をタップすると、上水道料金・下水道料金・基本料金・合計が表示されます。
実際の請求額と完全には一致しませんが、 「使用量が増えるとどのくらい金額が変わるか」をチェックするのに便利です。
💡 このツールの計算ロジック
実際の水道料金は、上水道・下水道・基本料金・段階料金などを組み合わせて計算されます。 本ツールは比較しやすさを優先し、次のシンプルなモデルで試算します。
上水道単価 = P(円/m³)
下水道割合 = S(%)
基本料金(任意)= F(円/月)
上水道料金 = U × P
下水道料金 = 上水道料金 × (S / 100)
合計水道料金 = 上水道料金 + 下水道料金 + F(基本料金をONにした場合)
※ 地域プリセットの単価は仮定値です。精度を上げたい場合は、請求書の単価・基本料金に合わせて上書きしてください。
❓ よくある質問(FAQ)
Q1. なぜ単価が「仮定」なのですか?
水道料金は自治体ごとに料金体系が大きく異なるため、まずは比較しやすいように「仮の単価」を初期値として置いています。 請求書や自治体の料金表が分かる場合は、上水道単価・基本料金を実際に近い値に上書きすると精度が上がります。
Q2. 基本料金は必ず入れる必要がありますか?
いいえ。使用量による変動分(従量部分)の目安だけを見る使い方でもOKです。 実際の請求額に近づけたい場合は、基本料金をONにして入力してください。
Q3. 検針が2か月ごとの地域でも使えますか?
使えます。検針票の「2か月分の使用量」を2で割り、1か月あたりの使用量として入力してください。
Q4. 下水道に加入していない場合はどうすればいいですか?
下水道料金が発生しない(浄化槽など)場合は、下水道割合を 0% にすると上水道のみの目安になります。